2008年07月07日

タイの文化(サマリー)

8:06 2008/07/07


タイの文化(サマリー)


タイの文化について時間のゆとりがあるときに少しずつ書き溜めた文章

はタイの文化(その1)から(その10)まで10種の文章となって
しまっ
ていた。そこで今回タイの文化(サマリー)としてひとつに
まとめておくも
のであります。
我々が高校生のときに旺文社の大学受験講座というラジオ放
送があって
私も他の学生たちと同じようにこの講座を利用して大学の受験勉
強をしていた。
深夜の11時から12時まで毎日放送されるこの講座を聞き
続けるのは
それなりにかなりの忍耐を必要とした。毎日予習をするのも大変
なものであった。
この受験講座の前に、あるキリスト教会の団体が毎日放送
する「心のともしび」
という番組があり、私はこの番組を毎日聞いていた。

この番組開始のナレーションは、
「心に愛が無ければ、どんなに美しく
着飾った言葉も相手の胸に響かない」という
キリスト教の聖書より引用した
聖パウロの言葉であった。
日本人、タイ人それぞれ別々の特色ある文化を
もっていて、どちらがよいか、
どちらが正しいかといったような議論は全く
のナンセンスであると私は常々考えていた。
日本人とタイ人、別々の文化で
はあるけれども聖パウロのこの言葉は国籍や文化を
超越して人々の心に迫る
真理の言葉ということができる。



「心に愛が無ければ、どんなに美しく着飾った言葉も相手の胸に響かな
い」


Srachai from Khonkaen, Thailand


タイの文化(サマリー)一覧:


<A href="http://kiyoshimatforseesa
11.seesaa.net/
">タイの文化(その1)
</A>雨の日にも傘をささないタイ人
<A href="http://kiyoshimatforseesa
12.seesaa.net/
">タイの文化(その2)
</A>勉強熱心なタイ人女性たち
<A href="http://kiyoshimatforseesa
13.seesaa.net/
">タイの文化(その3)
</A>タイ人は敬謙な仏教徒
<A href="http://kiyoshimatforseesa
14.seesaa.net/
">タイの文化(その4)
</A>タイの市場
<A href="http://kiyoshimatforseesa
15.seesaa.net/
">タイの文化(その5)
</A>タイの食堂
<A href="http://kiyoshimatforseesa
16.seesaa.net/
">タイの文化(その6)
</A>タイ人は外食が大好き
<A href="http://kiyoshimatforseesa
17.seesaa.net/
">タイの文化(その7)
</A>果物王国タイランド
<A href="http://kiyoshimatforseesa
18.seesaa.net/
">タイの文化(その8)
</A>タイ人の誕生日
<A href="http://kiyoshimatforseesa
19.seesaa.net/
">タイの文化(その9)
</A>タイの電話代は高い
<A href="http://kiyoshimatforseesa
20.seesaa.net/
">タイの文化(その10)
</A>微笑みの国タイランド

posted by srachai at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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